離婚に向けての別居が報じられた、元フィギュアスケート選手の小塚崇彦(29)と元フジテレビアナウンサーの大島由香里(34)。別居の理由は「多忙によるすれちがい」とされていたが、実際は小塚の止まらない夜遊びと大島に対する“モラハラ”が原因であることが「週刊文春」の取材で分かった。


フィギュアブームを牽引した小塚 ©文藝春秋

「小塚さんは仕事がない日も家に帰らず、夜遊びを繰り返していたようです。そのことに悪びれることなく、家族をかえりみないモラルのなさに大島さんは呆れ果て、離婚を決意したようです」(大島の友人)

小塚は別居の理由について、小誌にこう答えた。

「子供を東京の学校に行かせようと……。(不貞行為については)他の女性との関係はゼロでございます。ただ、そういった勘違いされるような行動はしていたとは思うので」

大島に小塚との離婚について電話で直撃すると、「娘とがんばって生きていきます」と答えるのみだった。

12月13日(木)発売の「週刊文春」では、大島が離婚を決意するに至った経緯、小塚の夜遊びやモラハラの詳細、そして12月9日未明、ある男性と一緒に女性2人をホテルに連れ込む一部始終などについて詳報している。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2018年12月20日号)