ビートたけし離婚ドロ沼化…妻と愛人の間で“股裂き状態”に

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所属事務所からの独立騒動で揺れたビートたけし(71)が、離婚でもひと悶着ありそうだ。事務所独立に動いた今春、同時に夫人で元漫才師の幹子さん(67)との離婚調停を家裁に申し立てていたのではとの臆測が芸能マスコミの間で囁かれている。

「年内にも離婚話を決着させる算段ではなかったのかという見方がある。最大の理由は愛人と報じられている18歳年下のA子さんと正式に一緒になるため。とはいえ幹子さんが裁判所からの呼び出しに応じないとかで、川崎麻世カイヤ夫妻と同様、離婚裁判に発展していく可能性も取りざたされています」(スポーツ紙芸能デスク)

当の幹子さんは「女性自身」最新号の直撃取材に答え、これまで口を閉ざしてきたのが一転、「離婚はしていない」と否定しつつも、約20分も記者に語りかけたという。

たけしと幹子さんは、ツービート時代の1978年に知り合った。すぐに同棲し、1981年に長男、82年に長女を生み、83年に入籍。幹子さんは駆け出しのたけしを近所のスナックでアルバイトして支え、長く別居しているものの、かれこれ40年も関係を継続している。これまで、たけしの愛人が取りざたされてもノーコメントを貫き、A子さんについても「知らないです」と一点張りだったが、同誌取材に「なぜ長く続けてきたものを壊してまでやるのか。私には理解できない」などとし、A子さんについての質問にも「その人が自分の思ういい展開になると思っているんじゃないですか」とコメント。記者の直撃取材に顔は笑みを崩さないが、言葉の端々からA子さんへの怒気が伝わってくるのである。

幹子さんが代表を務める「北野アツシエーション」と長男が代表の「北野企画」に振り込まれていたたけしの稼ぎが、A子さんとの新会社「T・Nゴン」が設立されて以降、そちらで管理されるようになったとされ、そのあたりの金銭的な不満も理由の一つなのかもしれない。

糟糠の妻からのメディアを通じた痛烈メッセージ。愛人との間で股裂き状態のたけしはどう受け止めるのだろうか。

 

日刊ゲンダイDIGITAL

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